3. 施工工具
4. 施工の手順
5. 施工方法
①切断加工
①下地確認
②穴あけ加工
③仕上げ
5-1 ノーマル タイプの 場合
防塵丸鋸(チップソー・ダイヤモンドソー) サンダー、金切り鋸、デコラ鋸、マルチツール、金切りハサミ、カッター
施工時における切断用刃物について:
刃物の規格は「外径」「刃厚」「刃数」からとなっております。「外径」「刃厚」はお手元のハンディソーに合ったものをご使用ください。
「刃数」はできるだけ多い物をご使用ください。
●適用場所:合板・石膏ボード・コンクリート・ガラス・アクリル板等、平滑な表面材。
●下地は不陸のないように仕上げる
●下地表面のごみ、油、錆など接着不良の原因になりますので、よく落とし、充分に乾燥させてください。
●リフォームなど下地に壁紙が貼ってある場合、剥がしてから施工してください。
(壁紙を剥がすことで下地の表面強度の低下が考えられる場合は補修を行ってください。)
●下地材が油汚れや、凹凸のある仕上の場合は新規に壁を貼るか、表面材を除去してから施工してください。
②隅出し・割付
●石シートの寸法・形状に合わせて、下地に隅出し、割付を行ってください。
●下地または化粧材の貼り合わせ位置・塗布位置を予め決めてください。
②プライマーの塗布(必要な場合のみ)
④カット・加工
●曲面、塗装面、プラスチックなど接着しにくい下地、ケイ酸カルシウム板など表面強度の弱い材料や
耐水を要求される場所に施工する場合には使用する必要があります。
●下地面は必ず、乾燥させてください。
●プライマーは薄めずにそのまま使用してください。
●石シートは電動丸鋸、鋸、マルチツール、サンダー、万能ハサミで切断できます。
●丸鋸での切断は裏面を上にして行ってください。
●丸鋸にて切断時には必ず当木を用いて、切断を行ってください。
●粉塵が出ますので、必ず防塵マスクとゴーグルを着用してください。
●着衣は長袖の作業着や手袋を着用してください。
●カット面は目の細かいサンドペーパーを当木に添えて軽く面取りしてください。
●工具の使用は弊社の使用説明書に従って取り扱ってください。
ドリル、ホルソー、ルーター、トリマー
サンドペーパー、ヤスリ、デコラカンナ
加工に使用する工具はは下記をお使いください。但し、バリや欠けが起こらないように刃物は新しいものをお選びください。
下地処理
2
材料確認
1
隅出し
割付
3
カット
加工
4
接着剤
塗布
5
貼付
圧着
6 7
完了
8
シーリング・コー
ティング(必要な場
合のみ)
カットする時の注意点
面取り方法
切断は当て木を用いて、必ず刃物を裏面から
入れて表面から出るようにしてください。
●
カット面は目の細かいサンドペーパーを当て木にそえて軽く糸面取りしてください。
シーリング納めの場合、カットしていない面も軽く糸面取りしてください。
●
●
裏面
⑤接着剤の塗布
●石シート裏面のあらかじめ定めた位置に接着剤を塗布してください、原則
としてはビード状(線状)に塗布して下さい。
●接着剤は1本あたり1~2㎡の使用量となります。
●曲面に使用する場合は接着面に対し、両面テープの本数、接着剤の塗布の
本数を増やしてください。
●いったん硬化した接着剤は有機溶剤でも取り除くことができません。
●石シートの表面などに付着した場合には、速やかに乾いた布または少量の
有機溶剤を含ませた布で拭き取ってください。尚、有機溶剤を使用する場
合には、石シート表面に影響がないか確認の上ご使用ください。
⑥貼付け・圧着
⑦ジョイント処理
① ② ③
④
● 石シートを所定の位置に貼り合わせを行ってください。貼り付けは接着剤を塗布後10分
以内に行ってください。
●石シートを貼付ける際に、中央部に浮きが発生しないようにご注意ください。尚、貼り付
けは二人以上で行ってください。また、貼付け時に開口部・切り欠き部に歪みが発生しな
いようにしてください。
●石シートの上から専用ローラーにて両面テープの位置を充分に加圧し下地面を密着させて
ください。
●天井に貼る場合、接着剤が硬化するまで、仮止め用にビス、釘など必ず下地材に固定して
ください。
●マスキングテープを被着材両サイドに貼り付け、奥までしっかりとシリコーンを注入してください。
●ヘラなどを用いて、余分なシリコーンをかき取ってください。
●マスキングテープをゆっくりと内側に剥がしてください。
●出隅部は切断後にサンドペーパーで面取りを行ってください。
接着剤(推奨):アイカ 「SE-1」または「コニシボンド MPX-1」
両面テープ(推奨):ボンド商事 「BD強力ボード用両面テープ」
ローラー(推奨):「UTC R-1000」専用
A・シールなどの場合
ジョイント金物 色:アルミ・黒・ブラウン
⑤ ⑥見切り金物(L型)
610
1/2 1/2
25
1,220
空き 25 空き
空き25 空き25
4/ 1 4/ 1 4/ 1 4/ 1
また は
厚手両面テー プ
アイ カ ZK-31
コニ シ TMテープW 1
コニ シ TMテープR 1
シリコンボン ド
アイ カ SE-1
また は
コニ シ MP X-1
4
3
1
10
3 7
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® 天然石シート 施工説明
①下地確認・②隅出し割付・③隅出し割付はノーマルタイプに準ず
①下地確認・②隅出し割付・③隅出し割付はノーマルタイプに準ず
④カット・加工
⑤貼付け
①下地材
④カット・加工
⑤接着剤の塗布
5-2 ファブリックタイプの場合
5-3 スケルトンタイプの場合
5-4 モザイクタイプの場合
テープ(推奨):コニシボンド WF003N
●仮止め両面テープを金物と壁など接着面に貼り付け、しっかり固定を行ってください。
●石シートを金物に合わせて、石シートの裏面に両面テープ及び接着剤を使い、貼り合わせを行ってください。
石シートの貼り付けは接着剤を塗布後10分以内に行ってください。
●石シートを貼付ける際に、中央部に浮きが発生しないようにご注意ください。尚、貼り付けは二人以上で行ってください。
また、貼付け時に開口部・切り欠き部に歪みが発生しないようにしてください。
●石シートの上から専用ローラーにて両面テープの位置を充分に加圧し下地面を密着させてください。
●平らな作業台に置き定規を用いて丸鋸或いはカッターナイフにて切断。
●曲線での切断は予め仮合わせを行い、金切りハサミにて切断。
●接着面とシート裏面に速乾ボンドを用いてハケまたはヘラにて、まんべんなく塗布し、接着剤が乾き次第、片側よりヘラまたはローラー
にて圧着貼り(ただしその際浮きの発生やヨレが無いよう慎重に施工願います)。
曲面に張り付ける場合はドライヤーを併用して下さい。
②接着剤の塗布
●石シート裏面のあらかじめ定めた位置に接着剤(クリア色)を塗布してください、透明の両面テープを併用し原則として300~500㎜
間隔でビード状(線状)塗布を行ってください。
●金切りハサミや丸鋸にて切断。
●裏面の剥離紙を剥がします。接着剤は必要ありません。
●シール面を壁に貼り付けて、しっかりと抑えてください。
③照明
●光源は最低150㎜以上離してください。
厚さ3㎜~5㎜のアクリ板またはガラス板を使用してください。
B・金物使用の場合
●施工前に仮合わせを行い、突き付け個所は必ずペーパー等で面取りを行ってください。
C・突き付けの場合
接着剤(推奨)コニシボンド:耐熱ハケ塗HG
接着剤(推奨):コニシボンド シリコンコーク(クリア色)
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® 天然石シート 施工説明
●降雨時、降雪時及び強風時など施工に支障のある場合、またはこれが予想される場合は施工を行わないようにしてください。
●気温が5℃以下になると予想される場合は施工を行わないようにしてください。
●平坦な下地に接着剤を全面に塗布し、天然石シートをもみ込みようにたたき押さえして貼り付けを行ってください。
●施工図と照合し基準から仕上げ墨出しを行い、各部位と伸縮調整目地や構造スリット等の取り合いについて寸法の確認を行ってください。
●マスキングテープを被着材両サイドに貼り付け、ボンドがはみ出るまで、
しっかりと押さえてください。
●はみ出した余分なボンドはヘラなどを用いてかき取ってください。
●ヘラでかき取った部分のボンドが化粧目地となります。
天然石シート 施工説明
5-5 外部及び床面施工の場合
ジョイント面、
目地2~3㎜
(目地はボンド鋤
取り面仕上げ)
施工の手順
接着剤の
取り出し
2
材料確認~カット加工
ノーマルタイプ施工手順に準ずる
1
接着剤
塗布
3
クシ目
立て
4 5
貼付け 目地直し
6
t1.0~3.0mm
天然石 シー ト
変成シリコ ーン
樹脂 系弾性接着 剤
(クシ目 引き )
施工時 完了後
躯体
・ コンク リート
・合板
・ ケイ酸 カルシウ ム板
・ ALC パネル
・ 石膏ボ ード
・ フレキ シブルボ ード ( 無塗 装)
下地材
目地2
① ~3mm
はみ出し たボン ド
マスキングテー プ
天然石シー ト
② ③
ヘラ
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®
商品名:タイルエース石材用 (内・外装)
下地材:コンクリート、合板、ケイ酸カルシウム板、ALCパネル、石膏ボード、フレキシブルボード(無塗装)
特徴:
①石シートの貼り付けに適した低汚染タイプの接着剤。
②湿式及び乾式下地の内外装の石シート貼りに使用できます。
③耐久性に優れた弾性接着剤
接着剤の取り出し 接着剤の塗布 クシ目立て
施工部材(推奨)
7
完了
8
表面コーティング
※合板、石膏ボードなどの場合、極端な反り、暴れは剥離の原因となるため、変形のないような十分な厚みのものを使用し、強度が不足している場合は、重ね張りを行う等の補強を
行ってください。
●塗布する面に埃や水分が付着していると密着性が損なわれますので、極力ほこりを取り除いてください。
●優れた撥水性・吸水防止効果により、水を起因としたトラブルから石シートを守ります。
●石の色、質感を損なうことなく、自然に仕上がります。
●内外装に使用できます。
●ご使用に関しては、施工マニュアルを必ずお読みください。
●在庫保管は直射日光や雨のあたる場所を避け、風通しの良い屋内に保管してください。
●地面への直置きは避け、平らな場所でパレットなどの上に平積みしてください。
壁などに立てかけると、反りの原因になりますので、絶対におやめください。
①UNクリアコート
(石シート表面に撥水性、吸水防止効果あり、水を起因としたトラブルから石シートをまもります)
② nano- COAT
(石シート表面に硬質で保護膜を形成し、軟質な石シートを摩耗から守ります。)
③UN コンフレッシュ3000
(コンクリートタイプ専用。塩害、凍害、エフロ現象等からコンクリートを長期にわたり保護します)
6. 表面コーティング
7. 在庫・保管に関して
推奨:
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孔子園株式会社
大阪府大阪市北区梅田
1-2-2-200 大阪駅前第2ビル2階
LINE:kousien8888
电话:06-6456-2529
邮箱:support@nilun-pustone.com
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